このブログは2006年にスタートしたグアム在住日記のうち、2006年の記事のみになります。

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Thursday, May 04, 2006

チャモロビレッジナイトマーケット

毎週水曜日、チャモロビレッジで開催されるナイトマーケット、久しぶりに行ってきた。
グアムのローカルはお祭り大好き、毎週開催されているにも関わらず、毎週大賑わい、みんな飽きることなく毎週ナイトマーケットを楽しむ。
敷地内には多くのテントが所狭しと立ち並び、ベーべキューやドリンクなどの食べ物のほかに、おもちゃや雑貨、洋服やCDなど、いろんな種類のテントがある。
もちろんチャモロビレッジの各店舗もオープンしている、絶好の稼ぎ時なのだ。

ナイトマーケットにはステージが2箇所ある。
ひとつは中央の屋根つき2階建てホール、テーブルがいくつか置かれていて、みんながテントなどで買った食べ物を食べたりしている中、ホールの端では生バンド演奏、バンドの前の狭いスペースで、ローカルたちが楽しそうに踊っている。
もうひとつのステージは位置的にはジャマイカングリルの前あたりかな?私が見たときはローカルの若い女の子たちが民族衣装のようなものを身に付け踊っていた。こちらは結構たくさんの人が見物している。

あちこちからベーべキューの煙が立ち上がり、食欲をそそるにおいが敷地内一杯に漂っている。
フィリピン人が多いグアム、フィリピン料理のテントが多いかな、チャモロ料理もあるし、なんとたこ焼きまであった。
どれもおいしそうだけど、特に人気のお店には長蛇の列ができている。

今回私たちは敷地内を見物した後、ここでは食事をせずにステーキ屋へ。


写真上段左:中央にある屋根つき2階建てホール。吹き抜けとなっている2階には観覧席みたいな感じでテーブルが並んでいる。1階ホールにもテーブルが並んでいて、角では生バンド演奏、そのバンドの前でみんな好き好き踊っている。
写真上段中:みんなの踊りが一段落してもなお踊り続けている陽気なおじさん、本人すごく楽しそう。なぜかリュックを背負って踊っている。
写真上段右:もうひとつのステージで踊る民族衣装の女の子たち。ギャラリーがたくさん。
写真下段左:人気店は長蛇の列。
写真下段中:ローカル風ちまき?甘いもち米にココナッツオイル、ちょっとオイルの味に癖があった。
写真下段右:たこ焼きスタンド。具はタコだけでなく、チキンやコンビネーションなど選べるみたい。味付けもソースにかつおぶしじゃないんだろうか?今回は注文しなかったので次回挑戦してみよう。

Sunday, April 23, 2006

ジェフズパイレーツコーブ

タモンから車で約30分、グアム島東海岸にあるジェフズパイレーツコーブ。
南部観光ツアーではランチなどの休憩場所になっている。
週末は観光客だけでなくローカルで賑わう。
今日も3時ころという中途半端な時間に行ったにもかかわらず、 ほぼ満席だった。

まず入ってすぐに目に留まるのが、船の舳先の形をしたバーカウンター。
重厚な造りで、店の真ん中にどーんと居座っている。

頭にバンダナ、白いあごひげ、店の中をうろうろしているおじさんが、ジェフさん。
見た目はちょっとごつくて怖いけど、写真撮影に快く応じてくれるとても気さくなおじさんだ。

写真左上:船の舳先の形をした見事なバーカウンター。
写真右上:目の前は海。風が吹き込んで気持ちがよい。
写真左下:カウンターで生ビール。
写真右下:アメリカ!ってかんじのハンバーガー。肉がジューシーでおいしかった。

レストランだけでなく店を入ってすぐ左手で雑貨を売っている。
ジェフズパイレーツコーブのオリジナルグッズのほかに、服やかばんや石鹸などさまざまなものが並んでいる。
掘り出し物が見つかるかも。

Saturday, March 18, 2006

グアムで最も美しいビーチ リティディアンビーチ

グアムで最も美しいビーチはどこ?と聞かれて多くの人が答えるのが、グアム最北端にあるリティディアンビーチ。
ここはパブリックビーチなので入場は無料、オプショナルツアーなどないのでレンタカーが必要。
さらに道のりはかなり長く、初めて行くときは不安を感る。
それでも苦労した甲斐はあって、まるでガラスのような透明な海には感激すること間違いなし。

タモンから車で約40分から50分くらい、ひたすら北上する。
マイクロネシアモールを過ぎた大きな交差点を左、3号線に入ってひたすら北上。
しばらく行くと左手にマクドナルドがあって、そこを過ぎるともう店らしき店は何もなくなる。
さらにしばらく行くと右手にスターツグアムゴルフリゾートの看板が見えてくるので、そこを左折、ここからは何もない道をひたすら進む。
この寂しい道をひたすら進むと、道が下り始める、そうするとビーチはもうすぐだ。
左手にちらちら海が見える。
一気に下りに入るところがあるが、ちょうど正面に、天気がよかったらロタ島が見える。
S字カーブをいくつか過ぎるとようやく一つ目のゲートを通過、間もなくリティディアンビーチの駐車場に到着。

私はいつもさらに奥へ行く。
駐車場入り口のゲートを過ぎてすぐに左手に曲がると、ジャングルの中へ入っていくビーチ沿いのあぜ道があるので、その道をどんどん奥へ進む。
両側を椰子の木などに囲まれたうっそうとした道、この道大丈夫かなーとかなり不安になる。
海は右手にあるんだけど、ところどころにちょうど車が1台停められるくらいのくぼ地があって、そこからビーチがちらちら見える。
そう!ここに車を停めればビーチのすごく近くに車を停められるのだ。
ローカルはたいていこの木々の間のパーキングに停める。
先日出かけた日は土曜日だったため、ローカルが沢山来ていた。

写真左上:スターツグアムゴルフリゾートのところを左折すると、右手にアメリカ軍の敷地のフェンス、左手はジャングル、それ以外何もない道をひたすら進む。
写真右上:間もなくアメリカ軍のフェンスもなくなり、両側ジャングルの何もない道をさらにひたすら進む。
写真左下:ビーチ沿いのあぜ道。車が1台がやっと通れる幅しかない。初めてのときはかなりの不安を感じる。
写真右下:車を停めたくぼ地。すぐ向こうにビーチが見える。 レンタカーで行ったので、車に鍵はかけなかった。 車上荒らしに窓を割られてはたまらない。


グアム最北端、リーフの外の流れはかなり速いらしい。
リーフが狭いので、タモンビーチに比べると波が高く打ち寄せリーフ内でも流れが結構ある。
数年前に行ったときは真っ白でサラサラな砂浜だった記憶があるが、先日行ったときはちょっと赤っぽく、しかも砂の粒が大きくてサクサクした感じの砂だった。
水はまるでガラスのように透き通っていて、水面から水底の砂の波紋がはっきりと見える。

タモンから遠いし、道のりは不安だし、トイレやシャワーはないし、店も何もない。
私たちはシャワーの代わりに大きなボトルに水を入れて持って行った。
アイスボックスと冷たいドリンクも必需品。
ホテルからすぐのお手軽なビーチではない。

それでも時々行きたくなってしまうリティディアンビーチ。
そこには最高に贅沢な時間が待っている。

Sunday, March 12, 2006

グアム一の観光名所:恋人岬

昨日は忙しかったのでアップできなかった。
日本からの知り合いと一緒に、グアム一の観光名所である恋人岬に行ってきた。

タモンから車で約5分。
敷地内には、教会やギャラリー(いろんなものが展示してある)などもあるが、なんといっても見所は展望台。
この展望台は入場料が$3かかる。
時々入場料をけちっているのか、展望台に入らずに周りから写真を撮って満足している観光客がいるけど、ここはお金をケチらずに展望台に絶対に入るべし!
展望台からの景色は絶景!
$3払っても損はないと私は思う。

写真左上:展望台入って左側、教会下の断崖絶壁。実際見ると本当に怖い。写真じゃ伝わらないのが残念!
写真右上:展望台の一番海側から見下ろした海。ひえー、高いー、怖いー。でもすごくきれい。
写真左下:展望台左側に広がるタモン湾の眺め。本当に絶景。私の写真じゃ伝わらないー。
写真右下:展望台は2階もある。2階の一番海側に鋭利に突き出した場所がある。せっかくここまで来たらここから下の海を眺めないとね。うぉー!本当に怖いー!誰が始めたのか、フェンスには南京錠が沢山ぶら下がっている。私はこういうのはあまり好きじゃないのでやめて欲しい。

展望台からの眺めはとにかく絶景。
断崖絶壁の上に作ってあるから当然なんだけど、この展望台の構造は本当に大丈夫なんだろうかとかなり不安にもなる。
フェンスとかにもたれかかるのは怖くてできない私。

昔は展望台の前には伝説のチャモロ人の男女が抱き合ったモニュメントがあった。
2002年のスーパー台風ポンソナで倒れてしまったため、撤去されてしまった。
台風の後、展望台はメンテナンスしたのかな・・・?


写真左上右上:ギャラリーは入場無料。結構広々としたホールにいろんなものが展示されている。
写真左下:恋人岬には見所(と私が思っているところ)がもう1つある。駐車場と展望台の間に橋のようなものがかかっているところがあって、地中深くまで穴が開いている。日の照った明るい日は穴の底まで見えそう。この穴も結構怖い。
写真右下:しばらく行かない間に、お土産屋さんが出店していた。人の少ないときにこの前を通ると、呼び込みの嵐にあうので注意しよう。


この恋人岬は本当に眺めが素晴らしい。
なのに「恋人岬」なんて名前がついているため、例えば男2人とかではちょっと行きにくいと感じる人もいるのではないだろうか。
でもここは本当に素晴らしいので、名前なんかは気にせずに、グアムに来たら一度は訪れて欲しいと思う。