このブログは2006年にスタートしたグアム在住日記のうち、2006年の記事のみになります。

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Thursday, September 14, 2006

タモン湾沖でダイビング&海から見たホテル

今日の朝、タモン湾沖にダイビングに行ってきた。
以前行ったときに水深40m近くの砂地がとても印象的で、お気に入りのポイントの一つ。
http://tumonbay2006.blogspot.com/2006/06/blog-post_115037012850837053.html

このポイントの難点は、ビーチからエントリーすると、潜行ポイント(リーフのところ)まで水中を20分くらい歩かなくてはいけないこと。そして今日は満潮になる前に行ったのでリーフぎわの水深が浅く、ひざを思いっきりサンゴにすってとても痛い、そしてさらに今日は波がちょっと高かった。

今日は前回とちょっとコースがずれてしまったのか、前回はパラオのジャーマンチャネルのようなチャネル状の砂地をずーっと進んでいったのに、今日はいつまでたってもそのチャネル状の砂地にたどり着かずに、進路を間違えてしまったかなーと不安に思いながらそれでもがんばって進むと、ようやく奥の深い砂地にたどり着いた。今日は透明度がいまいちだったのでちょっと海の中が暗かった。

それでもここの砂地はやっぱりいい。暗い青い世界に広がる白く光った砂地のフロア、もっともっと奥まで行ってみたくなる。今日のガーデンイールはちょっと近づくとあっという間に引っ込んでしまった。

前回も感じたことだけど、やっぱりここのポイントを潜るにはカヤックか何かが必要だ。とにかく疲れる。できることなら砂地のところからエントリーしたい。

今日は水中写真はなし、せっかくなので海から見たタモンのホテルを撮影してみた。


写真左は恋人岬からニッコー、オークラ、ウェスティン。
写真右はリーフ、アウトリガー、ハイアット。

Monday, September 11, 2006

ロタ ダイビング編

もうほとんど覚えてないけど、ロタのダイビング編。

今回のロタのダイビングの目的は、もちろんロタホール。ところが残念なことに、ロタに行く数日前から海況がよくなくて、滞在中もいまいちだった。
ログ付けしてないのでポイント名は全く分からない・・・。

初日はロタホールに入れないかもしれないけど、様子見で行った、でもやっぱりロタホールは無理で違うポイントへ、流れが速くて透明度もいまいちだったので、初日は1本だけで終了。
港に帰る途中、鳥の群れを見つけたので向かう、カツオが釣れた、新鮮ピチピチ。




2日目、朝一の便で出かけたけどロタホールには入れず。
1本目は比較的浅いところにある大きな根の周りをぐるりと一周、のんびり癒しのポイント。入ってすぐのところにいたクロユリハゼの群れが見事だった。ちょっと退屈しかけたところでコクテンフグをキャッチ、あのぷっくりと膨らんだ姿は愛嬌があって大人気。



いったんショップに戻って昼食を食べてから2本目、普段はあまり潜らないらしい中村インストラクターがガイドをしてくれた。
ポイントに向かう途中、イルカを発見、急遽ポイントを変更して、イルカがいた辺りに潜ることに。
棚沿いに少し進んだ後、棚から離れた根に向かうと、水深40mから60mくらいにギンガメアジの群れ、だいたいいつもそこにいるらしい。黒と銀のペアがたくさんいた。水深が深くて写真がピンボケ。
しばらく行くと私たちを追っているはずのボートが変な方向から走ってきた。なんなんだろうと思ってふと見ると、なんと!イルカが!!水中からイルカを見たのは初めて、でもあっという間に去っていった、残念。ボートはイルカを追いかけていたみたい。
さらに棚沿いに流していると、ナポレオン、1匹2匹・・・なんと稚魚も合わせると全部で20匹くらいが群れになっていた。ナポレオンの群れ、大きいのは3・4匹だったけど、なかなか迫力があった。
この日の2本目が一番面白いダイビングだった。



そしていよいよ3日目、ロタホールに潜れるようだったら連絡をしてくれるというのでホテルで待機、ほぼあきらめかけていたら電話がかかってきて、何とかもぐれるらしい。期待を胸にいざ出発。
ロタホールとはロタを代表する人気ポイント、水面近くにあいた穴から光が差し込んでまるでスポットライトのようになる幻想的な洞窟ポイント。残念ながらこの日は水面がザバザバしていたため光が拡散されてしまっていたけど、それでも光が差し込みとても美しいポイントだった。ベストコンディションのときに潜ってみたい。 写真はいまいちだった。

Thursday, June 15, 2006

タモン湾沖でダイビング


今日の午前、タモン湾沖でダイビングをしてきた。
ビーチから歩き&水面移動で約20分、ようやくリーフ端にたどり着いた。リーフ端に行くまでにかなり疲れるのが難点。
リーフ端からエントリーすると、しばらくは浅いところが続いて、ドロップオフはないのかなー?と思いながらさらに沖に向かうと、だんだん深くなっていく。
そして現れたのが、まるでパラオのジャーマンチャネルのような砂地、しばらく両側を囲われたチャネルのような砂地が続いたあと、水深約30mのところに広大な砂地が広がっていて、素晴らしく幻想的な景観。 ガーデンイールがいないのかなーと思っていたら、実はうじゃうじゃいた、どうやらダイバーに慣れていないのか、ちょっとでも近づくとすぐに引っ込んでしまうみたい。DECOがでなければ、エアが十分あれば、もっと潜っていたいと思わせる素晴らしく面白い海だった。
帰りはサンゴが「きのこの山」のようになっているところを、いろいろ面白い生物を見つけながら、ゆっくりと戻っていった。

いやー、楽しかった。
でもすっごく疲れた。

次回行くときは、ジェットスキーか水中スクーターかカヤックか、何か対策を考えねば。
それにしても思っていたよりもとっても面白いポイント、ガンビーチとはまた違った魅力がある、とにかく砂地が素晴らしかった。

また潜りに行こう、夏の間だけかな?

Thursday, June 08, 2006

ガンビーチでダイビング

朝から行ったガンビーチ、天気もよかったし、透明度もまあまあよかったし、とても気持ちのよいダイビングだった。

ガンビーチはタモン湾の最北端(もしかしたらもうタモン湾じゃない?)にあるビーチ、日航ホテルのすぐ隣、グアムの代表的なビーチダイビングポイントの一つ。
冬になると波が高くて入れないこのポイント、夏の海が穏やかなこの時期に楽しめる。
タモンからすぐだし、海も面白いガンビーチ、年中は入れるといいのだけど。
あと問題はガンビーチへのアクセス、ほんとにこの道行くの?っていうようなガタガタ道を行かなくてはいけない、車高の低い車は底を打つので要注意。
ガンビーチにホテルを建設する計画があるらしいので(いつのことやら??)、道路が舗装されることを願う。

写真上段左:フタイロカエルウオ。
写真上段中:ウミウシ。
写真上段右:ゼロ戦(?)の残骸。
写真中段左:サンゴ生き生き。
写真中段中:水深35mくらいの砂地。
写真中段右:サンゴ生き生き。
写真中段左:水面近くに大きなダツ。
写真中段中:ヒメジが群れていてきれい。
写真中段右:エントリー、エギジッドのパイプ。

Thursday, April 27, 2006

タモン湾沖でシュノーケリング

以前から興味があったタモン湾沖でのシュノーケリング。
リーフの外に出ればすごく美しい海かもしれないと、前々から興味があった。
なぜみんなはイパオに行くのか、ガンビーチに行くのか、タモン湾沖はどうなのか、ちょっと見に行ってみようと思い行って来た。
私の水中カメラ、調子が悪いのでカメラはもって行かなかったので写真はなし。

今日は波が全く無くすごく穏やかな海。
リーフの外にいっても問題なさそうだ。

流れも全く無い海、入ってみるとすごく水が温かい、そしてすごく透明度が悪い、うーん、ちょっと気持ち悪い。
しばらく行くと水中に浮遊物が、海藻が浮いている。
進むにつれて、よけきれないほど大量に漂う海藻、海藻の色がオレンジっぽいベージュで、水は白濁した緑色、まるでパラオのジェリーフィッシュレイクみたいな光景だ。
そこらじゅうに浮いている海藻が体に当たって気持ち悪い。

しばらくいくとぬるかった水が少しひんやりしてきた、だんだん透明度もよくなってきた。
さらに進むと、だんだんサンゴがちらほら見えてきた、魚も増えてくる。
そして水深はすごく浅くて、おなかがすりそうだ。
スズメダイが今にも噛み付きそうな怖い顔をして睨んでいる。

おなかのすりそうな浅いエリアをしばらく行くと、徐々に地形がクレバス状になり、水面がザバザバとゆれ始めた、リーフの端に来たのだろうか。
だんだん深く、だんだん水が冷たくなる、そしてついにドロップオフへきた。

思っていたほどきれいじゃなかった、ていうか最近海が穏やか過ぎたため透明度が悪い。
透明度が悪くて薄気味悪いし、一人でちょっと不安だし、それ以上沖に行くのはやめて戻ることにした。

帰りは行きより水中をよく見てみた。
ドロップオフから20-30mくらいまでのリーフには、これでもかというくらいたくさんの黒いカエルウオがいた。
それが30mくらい中に入ると全くいなくなった、おもしろい。

帰りは行きより気持ちが悪い。
だんだん水がぬるくなり、透明度もどんどん悪くなる。

今回はシュノーケルだったけど、次回はダイビングタンクを持っていこう。
もしかしたらもっと沖に面白いところがあるかもしれない。

それにしてもビーチから遠かった。
イパオやガンビーチのいいところのひとつは、ビーチから近いということだろうか。

Tuesday, April 25, 2006

グアムでダイビング

久しぶりにボートダイビングに行ってきた。
天気はまあまあよかった。

1本目はグアムを代表するポイント、ブルーホール。水深18mのところにハート型の穴が開いていて、穴の中から上を見上げると美しいブルーのハートが見事だ。
潜行してすぐ、マダラエイが水底でじっとしていた。
穴の上から入る。上を見上げると太陽の光が差し込み、美しいハートが見えた。
横穴から外洋に出て、棚沿いに潮の流れに乗ってドリフト。
最近はヘフルリッチやアオマスクの目撃情報があまりないので、期待してなかったんだけど、ふと見てみると、おや?これはもしやヘルフリッチ?
2匹仲良く並んで泳いでいた。
写真失敗、しかも穴に引っ込んでしまった、残念。

水面休息時間にイルカウォッチング。
ハップスリーフ近くの湾に向かう。
イルカいた!はじめに一回ジャンプしただけで、あとはおだやかに船の周りを泳いでいた。

写真は船のキャプテンとスタッフ。足で操船している、さすがキャプテン。

2本目はグアムの代表的な沈潜ポイント、アメリカンタンカー。船内にも入ることができる。船から離れたリーフではフィッシュウォッチングが楽しめる。 美しいエレファントイヤーもある。
2本目を潜っているときはちょっと雲が多かったのか、水中は暗かった。時々日が射すけど、ちょっと寒かった。